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チェコビーズをもっと知ろう! 〜職人が作るハンドメイドビーズの魅力&カラー×コーティング編〜

※こちらの記事内でご紹介のチェコ ハンドメイドビーズは、ご好評につき完売のため販売を終了しています。予めご了承くださいませ。

みなさんこんにちは!
新年も明けてすっかり日常の生活に戻った頃かと思いますが、いかがお過ごしですか?
貴和製作所では、今年も手作りアクセサリーが楽しくなるような情報をたくさんお届けしていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします♪

さて、昨年11月にチェコビーズのふるさとやビーズの形や名前についてご紹介した記事をUPしましたが、ご覧になりましたか?(まだの方は、ぜひこちらからチェックしてくださいね。)
チェコの歴史や文化など、どんな場所でどのように作られているの?変わった形や名前なのはなぜ?というチェコビーズの疑問が分かり、私も「チェコビーズってなんて奥深いのだろう!」と、もっとチェコビーズのことが知りたくなったのですが、みなさんはどうでしたか?

今回はそんなチェコビーズの魅力を更に探るべく、チェコ ハンドメイドビーズと、カラー&コーティング(加工)の2つのテーマから読み解いていこうと思います!

◼️マイスター(職人)が1つ1つ作り上げる、特別なハンドメイドチェコビーズ

現在チェコビーズは大量生産で作られたものがほとんどなのですが、職人が丁寧に手作業で仕上げた、煌びやかで特別なビーズがあるのを知っていますか?
1/9に発売したのが、その「チェコ ハンドメイドビーズ」です。

熟練された職人が1つ1つ作るビーズは、1つのビーズの中に本物の銀箔や様々なガラスを重ねて作る、ひとつとして同じものがない”作品”とも呼べるものです。
ヴェネチアンガラスの流れを汲んだビーズで、とても繊細で美しい仕上がり。100年ほど昔は全て職人の手で手作りされていたというチェコビーズの原点と言えるビーズです。

たくさんいた職人も今や機械化が進んで数が減少。チェコ ハンドメイドビーズはとても貴重なものとなっています。また、ほとんどが女性だというチェコビーズ職人。繊細で優しげな仕上がりのビーズは、そんな職人の細やかな手から生まれるのですね!
ガラスや模様の入り具合などの表情は全て職人が作り上げた、1つとして同じものがないオリジナルパーツ。高級感溢れるアクセサリー作りができる素晴らしいビーズは、今回を逃すと手に入りづらいとってもレアなアイテムですよ!
→チェコ ハンドメイドビーズの商品はこちら
※こちらの商品は販売を終了しております。

◼️チェコビーズのカラーやコーティング(加工)を知ろう!

チェコ ハンドメイドビーズの優美な存在感は、職人の素晴らしい技の結晶とも言えるものでしたね。続いては、別の視点からもチェコビーズの魅力をご紹介します。
チェコビーズには様々なカラーやコーティングがあり、同じフォルムのビーズでもカラー&コーティングによって印象がガラッと変わるのが魅力。どんな種類があるのか、早速見てみましょう!

・基本のカラー&コーティング

・オーロラ(AB) [コーティング]
チェコビーズだけでなく、スワロフスキー・クリスタルやスパンコールなど他のパーツでもよく見かける、最も伝統的なコーティングです。
表面にオーロラを思わせる虹色の加工が施され、深みのある幻想的な雰囲気に!一部分にグラデーションのように施され、そのコーティングの掛かり具合はそのビーズによって様々。見る角度によっても変化する、豊かな表情が楽しめます◎
→オーロラ(AB)コーティングのチェコビーズはこちら

・オパック[カラー]
「不透明」を表す、優しい色合いが人気のカラー。
不透明やくすんだトーンのカラーも豊富なチェコビーズ。コーティング加工との組み合わせも多く見られるカラーです。 特に「トラバーチン」という、まだら模様のようなコーティングは、オパックの上に施すと模様の表情がより良く見えて効果的!
→オパックカラーのチェコビーズはこちら

・オパール(OP) [カラー]
乳白色で少しだけ黄味がかったような、ほんのり優しいイメージの「半透明」なカラーです。
その色にとろっとしたチェコビーズのフォルムが組み合わさると、なんとも優美なムードに◎
オパックとの透明度の違いにも要注目です!
→オパールカラーのチェコビーズはこちら

・おすすめのカラー&コーティング

続いては貴和製作所のチェコビーズアイテムとして最近よく使われている、注目のカラー&コーティングをご紹介します!

・チョークホワイト[カラー]
透き通らないタイプの白いカラー。
凛としたやや青みがかったような白色が特徴で、チョークホワイト単色でも使われますが「チョークホワイトシャンパンラスター」、「チョークホワイトトラバーチン」などのように、コーティング側にカラーや模様が施されているものとの相性も抜群です!
→チョークホワイトカラーのチェコビーズはこちら

・トラバーチン[コーティング]
石灰質の岩に見られるようなまだら模様が特徴。
エイジング加工されたような、アンティークなムードに仕上がる人気のコーティング。全体に掛かっているものからサイドにのみに掛かっているものなどがあります。さらに同じフォルムのビーズでも1つ1つ掛かり具合も違うので様々な表情が楽しめます。
→トラバーチンコーティングのチェコビーズはこちら

・ラスター[コーティング]
陶器のうわ薬のような、表面に光り輝くコーティングを施した白光彩のツヤ加工です。
ものによって細かなまだら模様が強く出るような場合も。トラバーチンなどとはまた違う、アンティークのような深みのある風合いも楽しめます。
→ラスターコーティングのチェコビーズはこちら

その他にも「テラコッタ」「ピカソ」など陶器やアーティスティックなものからインスピレーションを受けたような加工も!
また、「パール」は、深みと温かみのある幻想的なカラーが魅力ですよ!

◼️「カラー×コーティング」「カラー×カラー」を楽しもう!

ここまでご紹介したように、カラーとコーティングが多彩なチェコビーズ。
カラーのみのビーズもたくさんありますが、カラーとコーティングの組み合わせによって生まれる独自のカラーもたくさん!さらにカラーとカラーの組み合わせも!
では組み合わせ例をいくつか見てみましょう。

カラー&コーティングの種類もどんどん増えてきているので、今後も組み合わせによってどんなカラーが生まれるのか、とても楽しみです!

いかがでしたか?
今回はカラーやコーティングの違いとバリエーションの豊富さ、職人が手作りで作り上げる「チェコ ハンドメイドビーズ」と、2つのポイントからチェコビーズの魅力を探ってみました。きっと以前よりもチェコビーズが魅力的で愛おしく思えてきたのではないでしょうか?
優しく、こだわりとセンスを感じるチェコビーズ。
これからもそんな作り手の思いも感じつつ、カラーや素材感などにもこだわって、チェコビーズでアクセサリー作りを楽しんでみてくださいね!