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【講習会レポート】クレイでつくる!ルージュのブローチ

2019年11月、オープンしたての渋谷スクランブルスクエア店にて、クレイを使用したブローチの講習会が開催されました。講師をしてくださったのは、東京・外苑前にて「スタジオRoom*T」を主宰する坪内史子先生。

受付開始当日に、予約が満席になるほど人気の坪内先生の講習会「クレイでつくる!ルージュのブローチ」。
大人気の講習会をレポートさせていただきます!

クレイアクセサリーは、ベースになるクレイをしっかり混ぜ合わせるところからスタート!
色のついたA剤と無色のB剤を、手でよく混ぜ合わせてルージュの下絵に合わせて形を整えます。坪内先生からはさっそく「縦長の形のルージュはクレイを棒状に伸ばしてから下絵に置いた方が形が作りやすくなります。」というアドバイスが。

ベース作りのポイントはクレイを平坦にしすぎないこと。中心が少しぷっくりした方が、ルージュの仕上がりが可愛くなります。皆さま集中して指の腹や爪楊枝を使ってクレイの形を丁寧に整えていきます。

クレイの外周と、色が変わる境目にもボールチェーンを置き、あらかじめニッパーでカンをカットしたフラワーチャームをポイントに配置します。ここまででも、すでに可愛いです!

いよいよスワロフスキー・クリスタルをクレイに置いていく作業です。バキュームピンセットを使って外側からスワロフスキー・クリスタルを配置していきます。一粒一粒が緊張する作業です!

大きいサイズのスワロフスキー・クリスタルをメインに、隙間に小さいサイズを置いていきます。とても細かくバランスが難しい作業ですが、坪内先生がスワロフスキー・クリスタルを配置する時のポイントを分かりやすく説明してくださいました。

配置したスワロフスキー・クリスタル同士に隙間が空いてないか、クレイに埋まりすぎていないか、皆さま真剣に作業をされていました!

約1時間の硬化後、ブローチ金具を取り付けます。UVレジンを使うことで裏面の仕上がりもきれいになるそうです。

クレイの裏面にまんべんなく塗ったUVレジンが硬化したら、ブローチピンを開いた状態で乗せピンの台座部分にレジン液を伸ばしてさらに硬化させます。完全に硬化したらスワロフスキー・クリスタルが輝くルージュのブローチの完成です!

完成したブローチを、早速お洋服に着けて帰られたお客様もいらっしゃいました!

遊び心のある大人可愛いルージュのブローチ。胸元のアクセントにぴったりのアイテムです。コスメポーチなどに付けても可愛いですね。

今回の講習会では制作したルージュのブローチのレシピの他、参加の皆様には坪内先生からリップのレシピのプレゼントもありました。初めて作るルージュは皆さま赤系のお色をお選びいただきましたが、是非ご自宅でもいろんな色で作ってみてくださいね!